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いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
A false balance is abomination to the LORD: but a just weight is his delight.


A false balance is
無し
Even a child is known by his doings, whether his work be pure, and whether it be right.
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきおいても尺度ものさしおいても秤子はかりおいても升斗ますおいても不義ふぎなすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記25章13節~25章16節〕
13 なんぢふくろうち一箇ひとつおほき一箇ひとつちひさ二種ふたいろ權衡はかりいしをいれおくべからず~(16) すべかゝことをなす者󠄃ものすべたゞしからざることをなす者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへい權衡はかり天秤てんびんとはヱホバのものなり ふくろにある法馬ふんどうもことごとくかれ造󠄃つくりしものなり
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさ權衡はかり二種ふたくさ斗量ますひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさ法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはり權衡はかりよからず
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔アモス書8章5節〕
5 なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし
〔アモス書8章6節〕
6 ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔ミカ書6章10節〕
10 あくにんいへ猶󠄅なほ惡財あくざいありや のろふべき縮小ちぢめたるますありや
〔ミカ書6章11節〕
11 われもしたゞしからざる權衡はかりもちふくろいつはり碼子おもしをいれおかばいか潔󠄄きよからんや
a just weight
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへい權衡はかり天秤てんびんとはヱホバのものなり ふくろにある法馬ふんどうもことごとくかれ造󠄃つくりしものなり
〔エゼキエル書45章10節~45章12節〕
10 なんぢ公󠄃平󠄃ただし權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテをもちふべし~(12) シケルは二十ゲラにあたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし
are
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきおいても尺度ものさしおいても秤子はかりおいても升斗ますおいても不義ふぎなすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記25章13節~25章16節〕
13 なんぢふくろうち一箇ひとつおほき一箇ひとつちひさ二種ふたいろ權衡はかりいしをいれおくべからず~(16) すべかゝことをなす者󠄃ものすべたゞしからざることをなす者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへい權衡はかり天秤てんびんとはヱホバのものなり ふくろにある法馬ふんどうもことごとくかれ造󠄃つくりしものなり
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさ權衡はかり二種ふたくさ斗量ますひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさ法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはり權衡はかりよからず
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔アモス書8章5節〕
5 なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし
〔アモス書8章6節〕
6 ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔ミカ書6章10節〕
10 あくにんいへ猶󠄅なほ惡財あくざいありや のろふべき縮小ちぢめたるますありや
〔ミカ書6章11節〕
11 われもしたゞしからざる權衡はかりもちふくろいつはり碼子おもしをいれおかばいか潔󠄄きよからんや

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驕傲たかぶりきたればはぢまたきたる謙󠄃へりくだる者󠄃ものには智慧󠄄ちゑあり
When pride cometh, then cometh shame: but with the lowly is wisdom.


but
〔箴言15章33節〕
33 ヱホバをおそるることは智慧󠄄ちゑをしへなり 謙󠄃遜へりくだり尊󠄅貴たふときさきだつ
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
pride
〔箴言3章34節〕
34 かれ嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをあざけり 謙󠄃へりくだ者󠄃もの恩惠めぐみをあたへたまふ
〔箴言3章35節〕
35 智者󠄃さときもの尊󠄅榮たふときをえ おろかなる者󠄃もの羞辱はぢこれをとりさるべし
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひく者󠄃もの交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるはたかぶる者󠄃ものともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさ
〔ダニエル書4章30節~4章32節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(32) なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ルカ傳14章8節~14章11節〕
8 『なんぢ婚筵こんえんまねかるるとき、上席じゃうせき著󠄄くな。おそらくはなんぢよりもたふとひとまねかれんに、(11) おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』

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なほき者󠄃もの端莊ただしきおのれ導󠄃みちび悖逆󠄃者󠄃もとれるもの邪󠄅曲よこしまおのれほろぼ
The integrity of the upright shall guide them: but the perverseness of transgressors shall destroy them.


The integrity
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちなほくせられ 惡者󠄃あしきものはそのあくによりてたふるべし
〔箴言13章6節〕
6 道󠄃みちなほくあゆむ者󠄃ものをまもり あく罪人つみびとたふ
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 ひともし御意みこゝろおこなはんとほっせば、をしへ神󠄃かみよりか、おのれよりかたるかをらん。
the perverseness
〔箴言21章7節〕
7 惡者󠄃あしきもの殘虐󠄃しへたげ自己おのれほろぼす これたゞしきをおこなふことをこのまざればなり
〔箴言28章18節〕
18 ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん
〔傳道之書7章17節〕
17 なんぢあしき過󠄃すぐるなかれまたおろかなるなかなんぢなんぞときいたらざるにしぬべけんや
〔イザヤ書1章28節〕
28 されどとがををかすものと罪人つみびととはともにやぶれ ヱホバをすつる者󠄃ものもまたほろびうせん

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たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
Riches profit not in the day of wrath: but righteousness delivereth from death.


Riches
〔ヨブ記36章18節〕
18 なんぢ忿怒いかりいざなはれて嘲󠄂笑あざけりおちいらざるやうつゝしめよ 收贖あがなひおほいなるがためみづか誤󠄄あやまるなかれ
〔ヨブ記36章19節〕
19 なんぢの號叫さけびなんぢを艱難󠄄なやみうちよりいださんや 如何いかちからつくすとも所󠄃益󠄃かひあらじ
〔詩篇49章6節~49章8節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(8) -9 これをとこしへに生存いかながらへしめてくちざらしむることあたはず(靈魂たましひをあがなふにはつひえいとおほくして此事このことをとこしへに捨󠄃置すておかざるをざればなり)
〔箴言10章2節〕
2 不義ふぎたから益󠄃えきなし されど正義ただしきすくひてまぬかれしむ
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらそのぎんちまたにすてんそのきんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバのいかりにはその金銀きんぎんもかれらをすくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひ滿足まんぞくせしめずそのはらみたさずたゞ彼等かれらをつまづかせてあくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
but
〔創世記7章1節〕
1 ヱホバ、ノアにいひたまひけるはなんぢなんぢいへみな方舟はこぶねいるべしわれなんぢがこのひとうちにてわが前󠄃まへただしき視󠄃たればなり
〔箴言12章28節〕
28 たゞしき道󠄃みちには生命いのちありその道󠄃みちすぢにはなし
〔ロマ書5章17節〕
17 もし一人ひとりとがのために一人ひとりによりてわうとなりたらんには、まし恩惠めぐみ賜物たまものとをゆたかくる者󠄃もの一人ひとりのイエス・キリストにより生命いのちりてわうたらざらんや。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。

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完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちなほくせられ 惡者󠄃あしきものはそのあくによりてたふるべし
The righteousness of the perfect shall direct his way: but the wicked shall fall by his own wickedness.


direct
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔エステル書7章3節~7章10節〕
3 きさきエステルこたへていひけるはわうわれもしわうおん前󠄃まへめぐみわうもしよしたまはばわがもとめにしたがりこわが生命いのちをわれにたまへ またわがねがひにしたがひてわがたみわれたまへ~(10) 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔箴言1章32節〕
32 つたなき者󠄃もの違󠄇逆󠄃そむきはおのれをころおろかなる者󠄃もの幸福󠄃さいはひはおのれをほろぼさん
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔箴言11章3節〕
3 なほき者󠄃もの端莊ただしきおのれ導󠄃みちび悖逆󠄃者󠄃もとれるもの邪󠄅曲よこしまおのれほろぼ
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。

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なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりてすくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃もの自己おのれあしきによりてとらへらる
The righteousness of the upright shall deliver them: but transgressors shall be taken in their own naughtiness.


but
〔列王紀略上2章32節〕
32 又󠄂またヱホバはヨアブのそのかうべしたまふべしかれおのれよりもただしかつよかりしふたりひとかたなをもてこれをころしたればなりすなはちイスラエルのぐんかしらネルのアブネルとユダのぐんかしらヱテルのアマサをころせりしかるにわが父󠄃ちゝダビデはあづかしらざりき
〔列王紀略上2章33節〕
33 されば彼等かれら長久とこしなへにヨアブのかうべその苗裔すゑかうべすべしされどダビデとその苗裔すゑそのいへそのくらゐにはヱホバよりの平󠄃安へいあん永久とこしなへにあるべし
〔列王紀略上2章44節〕
44 わう又󠄂またシメイにいひけるはなんぢすべなんぢこゝろ諸󠄃もろ〳〵あくすなはなんぢがわが父󠄃ちゝダビデになしたる所󠄃ところるヱホバなんぢあくなんぢかうべしたまふ
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔傳道之書10章8節〕
8 あな者󠄃ものはみづからこれにおちいり石垣いしがきこぼ者󠄃ものへびかまれん
righteousness
〔創世記30章33節〕
33 のちなんぢきたりてわが傭値あたひをしらぶるときわがわれにかはりてこたへをなすべしもしわが所󠄃もと山羊やぎぶちならざる者󠄃ものまだらならざる者󠄃ものあり綿羊ひつじくろからざる者󠄃ものあらばみなぬすめ者󠄃ものとなすべし
〔創世記31章37節〕
37 なんぢわがものこと〴〵さぐりたるがなんぢいへなにものいだしたるやこゝにわが兄弟きやうだいなんぢ兄弟きやうだい前󠄃まへそれおき我等われら二人ふたりあひだをさばかしめよ
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 かれらいひけるはなんぢわれらをかすめずくるしめず又󠄂またなにをもひとよりりしことなし

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惡人あしきひとしぬるときにその望󠄇のぞみたえ 不義ふぎなる者󠄃もの望󠄇のぞみもまたたゆべし
When a wicked man dieth, his expectation shall perish: and the hope of unjust men perisheth.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔ヨブ記8章13節〕
13 神󠄃かみ忘󠄃わするる者󠄃もの道󠄃みちすべかくのごとく もと者󠄃もの望󠄇のぞみ空󠄃むなしくなる
〔ヨブ記8章14節〕
14 そのたの所󠄃ところたゝれ そのよるところは蜘蛛網󠄄くものすのごとし
〔ヨブ記11章20節〕
20 されあし者󠄃ものくら逃󠄄遁󠄅處のがれどころうしなはん その望󠄇のぞみいきたゆるとひとしかるべし
〔詩篇146章4節〕
4 その氣息いきいでゆけばかれつちにかへる そのかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
〔箴言10章28節〕
28 義者󠄃ただしきもの望󠄇のぞみ喜悅よろこびにいたり惡者󠄃あしきもの望󠄇のぞみたゆべし
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔エゼキエル書28章9節〕
9 なんぢひとにして神󠄃かみにあらずなんぢころ者󠄃ものにあるもなほそのおのれころ者󠄃もの前󠄃まへわれ神󠄃かみなりといはんとするや
〔ルカ傳12章19節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。

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義者󠄃ただしきもの艱難󠄄なやみよりすくはれ 惡者󠄃あしきものはこれにかは
The righteous is delivered out of trouble, and the wicked cometh in his stead.


(Whole verse)
〔エステル書7章9節〕
9 ときわう前󠄃まへにある一人ひとり侍從じじうハルボナいひけるはわうためこといひたりしかのモルデカイをかけんとてハマンがつくりたる五十キユビトのハマンのいへたちをるなりとわういひけるはかれをそのうへかけ
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔箴言21章18節〕
18 惡者󠄃あしきもの義者󠄃ただしきもののあがなひとなり もとれる者󠄃ものなほ者󠄃ものかは
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章4節〕
4 われてなんぢをたからとし尊󠄅たふときものとしてまたなんぢをあいす このゆゑにわれひとをもてなんぢにかへ たみをなんぢのいのちにかへん
〔ダニエル書6章23節〕
23 こゝにおいてわうおほいによろこびダニエルを穴󠄄あななかよりいだせとめいじければダニルは穴󠄄あななかよりいだされけるがそのなに害󠄅がいをもうけをらざりきかれおのれの神󠄃かみたのみたるによりてなり
〔ダニエル書6章24節〕
24 かくてわうまためいくだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもひききたらせてこれをそのつまとともに獅子しゝ穴󠄄あななげいれしめたるにその穴󠄄あなそこにつかざるうち獅子しゝはやくもかれらをつかみてそのほねまでもことごとくかみくだけり

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邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものくちをもてその鄰󠄄となりほろぼす されどたゞしき者󠄃ものはその知識ちしきによりてすくはる
An hypocrite with his mouth destroyeth his neighbour: but through knowledge shall the just be delivered.


An hypocrite
〔列王紀略上13章18節~13章22節〕
18 かれ其人そのひとにいひけるはわれまたなんぢごと預言者󠄃よげんしやなるがてん使󠄃つかひヱホバのことばわれつげかれなんぢともなんぢいへつれかへりかれにパンを食󠄃くらはしめみづのましめよといへりとこれ其人そのひとあざむけるなり~(22) ヱホバのなんぢにパンを食󠄃くらふなかれみづのむなかれといひたまひしところにてパンを食󠄃くらみづのみたればなんぢしかばねなんぢ父󠄃祖󠄃ふそはかいたらざるべしと
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略上22章20節~22章23節〕
20 ヱホバいひたまひけるはたれかアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりて弊󠄃たふれしめんかとすなはひとりごとくせんとひとりごとくせんといへり~(23) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと
〔ヨブ記8章13節〕
13 神󠄃かみ忘󠄃わするる者󠄃もの道󠄃みちすべかくのごとく もと者󠄃もの望󠄇のぞみ空󠄃むなしくなる
〔ヨブ記34章30節〕
30 かくのごとく邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものをしてをさむることなからしめ たみ機檻わなとなることなからしむ
〔詩篇55章12節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし
〔詩篇55章20節〕
20 かのひとはおのれとむつみをりしものにをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔マタイ傳7章15節〕
15 にせ預言者󠄃よげんしゃこゝろせよ、ひつじ扮裝よそほひしてきたれども、うちうばかすむる豺狼おほかみなり。
〔マタイ傳15章5節~15章14節〕
5 しかるになんぢらは「たれにても父󠄃ちちまたはははむかひて負󠄅所󠄃ところのものは、供物そなへものとなりたりとはば、(14) かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔テサロニケ後書2章8節~2章10節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。~(10) 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。~(3) 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
through
〔箴言2章10節~2章16節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢのこゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひたのしからん~(16) 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言4章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをえ聰明さとりをえよ これを忘󠄃わするるなかれ またくちことばをそむくるなかれ
〔箴言4章6節〕
6 智慧󠄄ちゑをすつることなかれかれなんぢをまもらん かれあいせよかれなんぢをたもたん
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔箴言6章24節〕
24 これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん
〔マルコ傳13章14節〕
14 あらにくむべき者󠄃もの」のつべからざる所󠄃ところつをむものさとれ)そのときユダヤにをる者󠄃ものどもは、やま遁󠄅のがれよ。
〔マルコ傳13章22節〕
22 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこりて、しるし不思議ふしぎとをおこなひ、べくは、選󠄄民せんみんをもまどはさんとするなり。
〔マルコ傳13章23節〕
23 なんぢらはこゝろせよ、あらかじめこれみななんぢらにげおくなり。
〔エペソ書4章13節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔ペテロ後書3章16節~3章18節〕
16 かれはそのすべてのふみにもこれのことにきてかたる、そのなかにはさとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、こゝろさだまらぬ者󠄃ものは、ほか聖󠄃書せいしょのごとくこれをもきてみづか滅亡ほろびまねくなり。~(18) ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ眞󠄃理しんりらぬゆゑにあらず、眞󠄃理しんりり、かつすべての虛僞いつはり眞󠄃理しんりよりでぬことをるにる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。

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たゞしきもの幸福󠄃さいはひうくればその城󠄃邑まち歡喜よろこびあり あしきものほろぼさるれば歡喜よろこびこゑおこる
When it goeth well with the righteous, the city rejoiceth: and when the wicked perish, there is shouting.


it goeth
〔エステル書8章15節〕
15 かくてモルデカイはあゐしろ朝󠄃服󠄃てうふくおほいなるきんかんむりいただ紫色むらさき細布ほそぬの外衣うはぎをまとひてわう前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンのまちぢうこゑをあげてよろこびぬ
〔エステル書8章16節〕
16 ユダヤびとには光輝ひかりあり喜悅よろこびあり快樂たのしみあり尊󠄅榮ほまれありき
〔箴言28章12節〕
12 義者󠄃ただしきものよろこぶときはおほいなるさかえあり 惡者󠄃あしきもの起󠄃おこるときはたみかく
〔箴言28章28節〕
28 惡者󠄃あしきもの起󠄃おこるときはひとかくれ そのほろぶるときは義者󠄃ただしきものます
when
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔ヨブ記27章23節〕
23 ひとかれにむかひてなら嘲󠄂あざけりわらひてそのところをいでゆかしむ
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(7) われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。

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城󠄃邑まちなほき者󠄃もの祝󠄃いはふによりたかあげられ 惡者󠄃あしきものくちによりてほろぼさる
By the blessing of the upright the city is exalted: but it is overthrown by the mouth of the wicked.


it
〔サムエル後書20章1節〕
1 こゝ一人ひとり邪󠄅よこしまなるひとありそのをシバといビクリのにしてベニヤミンびとなりかれ喇叭らつぱふきていひけるは我儕われらはダビデのうち分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイののうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵そのてんまくかへれよと
〔エステル書3章8節~3章15節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず~(15) 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり
〔エステル書9章1節~9章16節〕
1 十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちわう命令おふせ詔書みことのりのおこなはるべきときいよいよ近󠄃ちかづけるときすなはちユダヤびとてきユダヤびとうちふせんとまちかまへたりしにかへつてユダヤびとおのれをにく者󠄃ものうちふすることとなりけるそのに~(16) わう諸󠄃州しよしうにあるそのほかのユダヤびともまたあひあつまりたちておのれの生命いのち保護ほごしそのてき勝󠄃かちやすんじおのれをにく者󠄃ものまんせんにんをころせりしかれどもその所󠄃有󠄃もちものにはをかけざりき
〔ヤコブ書3章6節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。
the blessing
〔創世記41章38節~41章42節〕
38 ここおいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみみたまのやどれるかくのごときひといだすをえんやと~(42) パロすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりはづしてこれをヨセフのにはめこれしろぬのかねくさりをそのくびにかけ
〔創世記45章8節〕
8 されわれこゝにつかはしたる者󠄃もの汝等なんぢらにはあらず神󠄃かみなり神󠄃かみわれをもてパロの父󠄃ちゝとなしその全󠄃家ぜんかしゆとなしエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなしたまへり
〔歴代志略下32章20節~32章22節〕
20 これによりてヒゼキヤわうおよびアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりてんよばはりければ~(22) かくのごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムのたみをアツスリヤのわうセナケリブのおよび諸󠄃人すべてのひとよりすくひいだし四方しはうにおいてこれ守護まもりたまへり
〔ヨブ記22章30節〕
30 かれはつみなきにあらざる者󠄃ものをもすくひたまはん なんぢ潔󠄄淨いさぎよきによりてかゝ者󠄃ものすくはるべし
〔箴言14章34節〕
34 くにたかくしつみたみはづかしむ
〔箴言29章8節〕
8 嘲󠄂笑あざけるひと城󠄃邑まちみだ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものいかりをしづむ
〔傳道之書9章15節〕
15 ときまちうち一人ひとり智慧󠄄ちゑある貧󠄃まづしきひとありてその智慧󠄄ちゑをもてまちすくへり しかるにたれありてその貧󠄃まづしきひと記念おもふものなかりし

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その鄰󠄄となり侮󠄃あなど者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし 聰明さときひとはそのくちつぐ
He that is void of wisdom despiseth his neighbour: but a man of understanding holdeth his peace.


a man
〔サムエル前書10章27節〕
27 しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵彼人かのひといかでわれらをすくはんやといひてこれ蔑視󠄃あなどこれ禮物れいもつをおくらざりしかどサウルはあふしのごとくせり
〔列王紀略下18章36節〕
36 されどもたみもくしてひとこともこれにこたへざりきわうめいじてこれにこたふるなかれといひおきたればなり
〔箴言10章19節〕
19 ことばおほけれぼつみなきことあたはず その口唇くちびるとどむるものは智慧󠄄ちゑあり
〔ペテロ前書2章23節〕
23 またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、
that
〔士師記9章27節~9章29節〕
27 たみ田野はたけいで葡萄ぶだう收穫とりいれこれを絞󠄃しぼりて祭禮まつりをなしその神󠄃かみ社󠄃やしろ食󠄃くらひかつみてアビメレクをのろふ~(29) 嗚呼あゝたみつかしむるものもがなされわれアビメレクをのぞかんとしかしてガアル、アビメレクになんぢ軍勢ぐんぜい益󠄃ましいできたれよといへ
〔士師記9章38節〕
38 ゼブルこれにいひけるはなんぢがかつてアビメレクはなに者󠄃ものなればかわれこれつかふべきといひしそのなんぢくちいまいづこにるやこれなんぢ侮󠄃あなどりたるたみにあらずやいまいでこれたゝかへよと
〔ネヘミヤ記4章2節~4章4節〕
2 すなはかれその兄弟きやうだいどもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやう前󠄃まへかたりてこれ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤびとなになすみづかつよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちこと終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかなかいし旣󠄁すでやけたるにこれとりいだしていかさんとするかと~(4) われらの神󠄃かみきゝたまへわれらは侮󠄃あなどらるねがはくはかれらのいだ凌辱はづかしめをそのかうべかへかれらを他國たこくとらはれしめかすめられしめたまへ
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらをあはれみたまヘ ヱホバよわれらをあはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔ルカ傳16章14節〕
14 こゝよくふかきパリサイびとこのすべてのこときてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ルカ傳18章9節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、
〔ヨハネ傳7章48節~7章52節〕
48 つかさたち又󠄂またはパリサイびとのうちに一人ひとりだにかれしんぜし者󠄃ものありや、~(52) かれらこたへてふ『なんぢもガリラヤよりでしか、しらよ、預言者󠄃よげんしゃはガリラヤより起󠄃おこことなし』
void of wisdom

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往󠄃ゆきひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごともらこゝろ忠信ちうしんなる者󠄃ものことかく
A talebearer revealeth secrets: but he that is of a faithful spirit concealeth the matter.


A tale bearer
〔レビ記19章16節〕
16 なんぢたみうち往󠄃ゆきめぐりてひとそしるべからずなんぢ鄰󠄄となりびとをながすべからずわれはヱホバなり
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりてひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはることなか
A talebearer
〔レビ記19章16節〕
16 なんぢたみうち往󠄃ゆきめぐりてひとそしるべからずなんぢ鄰󠄄となりびとをながすべからずわれはヱホバなり
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりてひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはることなか
he
〔ヨシュア記2章14節〕
14 二人ふたりのものこれにいひけるはなんぢしわれらの此事このこともらすことなくばわれらの生命いのちなんぢらにかはりてしな又󠄂またヱホバわれらにこのあたへたまふときにはわれらなんぢにおんほどこ眞󠄃實まことつくさん
〔ヨシュア記2章20節〕
20 なんぢもしわれらのこのこともらさばなんぢわれらにちかはせたるちかひわれらあづかることなし
〔箴言14章5節〕
5 忠信まことあかしびとはいつはらず 虛僞いつはりのあかしびとは謊󠄃言いつはりはく
〔エレミヤ記38章27節〕
27 かくて牧伯等きみたちヱレミヤにきたりてとひけるにかれわうめいぜしことばのごとくかれらにつげたればそのことあらはれざりきこゝをもてかれかれとものいふことをやめたり
revealeth
〔ネヘミヤ記6章17節~6章19節〕
17 そのころユダのたふと人々ひと〴〵しばしばふみをトビヤにおくれりトビヤのふみもまたかれらにきたれり~(19) かれらはトビヤの善行よきおこなひわが前󠄃まへかたりまたわがことばかれ通󠄃つうぜりトビヤはつねふみをおくりてわれおそれしめんとせり
〔箴言25章9節〕
9 なんぢ鄰󠄄となりあらそふことあらばたゞこれとあらそひと密事みそかごともらすなかれ
〔箴言26章20節~26章22節〕
20 たきゞなければはきえ ひと是非よしあしをいふ者󠄃ものなければ爭端あらそひはやむ~(22) ひと是非よしあしをいふもののことばはたはぶれのごとしといへどもかへつてはらおく

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はかりごとなければたみたふれ 議士ぎしおほければ平󠄃安やすらかなり
Where no counsel is, the people fall: but in the multitude of counsellers there is safety.


(Whole verse)
〔列王紀略上12章1節~12章19節〕
1 こゝにレハベアム、シケムに往󠄃ゆけはイスラエルみなかれわうなさんとてシケムにいたりたればなり~(19) かくイスラエル、ダビデのいへそむきて今日こんにちにいたる
〔箴言15章22節〕
22 あひはかることあらざれば謀計はかりごとやぶる 議者󠄃はかるものおほければ謀計はかりごとかならず成󠄃
〔箴言16章22節〕
22 明哲さとりはこれをつものに生命いのちいづみとなる おろかなる者󠄃ものをいましむる者󠄃ものはおのれのおろかこれなり
〔箴言24章6節〕
6 なんぢよき謀計はかりごとをもて戰鬪たたかひをなせ 勝󠄃利しやうり議者󠄃はかるものおほきによる
〔イザヤ書19章11節~19章14節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや~(14) ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔使徒行傳15章6節~15章21節〕
6 こゝ使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちことにつきて協議けふぎせんとてあつまる。~(21) むかしより、いづれのまちにもモーセをぶる者󠄃ものありて安息あんそくにちごと諸󠄃しょ會堂くわいだうにてそのふみめばなり』

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他人よそびとのために保證うけあひをなす者󠄃もの苦難󠄄くるしみをうけ 保證うけあひ嫌󠄃きら者󠄃もの平󠄃安やすらかなり
He that is surety for a stranger shall smart for it: and he that hateth suretiship is sure.


smart
無し
that is surety
〔箴言6章1節~6章5節〕
1 わがなんぢもし朋友とものために保證うけあひをなし 他人たにんのためになんぢうたば~(5) かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
〔箴言17章18節〕
18 智慧󠄄ちゑなきひとうちてそのとも前󠄃まへにて保證うけあひをなす
〔箴言20章16節〕
16 ひと保證うけあひをなす者󠄃ものよりはまずそのころもをとれ 他人たにん保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
〔箴言22章26節〕
26 なんぢひとをうつ者󠄃ものとなることなかれ ひと負󠄅債おひめ保證うけあひをなすことなか
〔箴言22章27節〕
27 なんぢもしつくのふべきものあらずばひとなんぢのしたなる臥牀ねどこまでもうばとらこれあによからんや

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柔順やはらかなる婦󠄃をんな榮譽ほまれをえ つよ男子をとこ資󠄄財たから
A gracious woman retaineth honour: and strong men retain riches.


and
〔ルカ傳11章21節〕
21 つよきもの武具󠄄ぶぐをよろひておの屋敷󠄃やしきまもるときは、所󠄃有󠄃もちもの安全󠄃あんぜんなり。
〔ルカ傳11章22節〕
22 れど更󠄃さらつよきものきたりて、これ勝󠄃つときは、たのみとする武具󠄄ぶぐをことごとくうばひて、分󠄃捕物ぶんどりもの分󠄃わかたん。
gracious
〔サムエル前書25章32節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふなんぢをつかはしてわれをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔サムエル後書20章16節~20章22節〕
16 一箇ひとりかしこ婦󠄃をんな城󠄃邑まちよりよばはりていふなんぢきけなんぢきけ請󠄃なんぢらヨアブにこゝ近󠄃ちかよれわれなんぢものいはんとへと~(22) かくて婦󠄃をんなその智慧󠄄ちゑをもてすべてたみ所󠄃ところにいたりければかれらビクリのシバの首級くびはねてヨアブの所󠄃ところなげいだせりこゝにおいてヨアブ喇叭らつぱふきならしければ人々ひと〴〵ちりまちより退󠄃しりぞきておのおのそのてんまく還󠄃かへりぬヨアブはエルサレムにかへりてわうところにいたれり
〔エステル書9章25節〕
25 そのことわう前󠄃まへあきらかになりしときわうふみをおくりてめいじハマンがユダヤびと害󠄅がいせんとはかりしそのあし謀計はかりごとをしてハマンのかうべにかへらしめかれとその子等こらかけしめたり
〔箴言31章30節〕
30 艶麗󠄃つややかはいつはりなり 美色うるはしき呼吸いきのごとし たゞヱホバをおそるるをんなほめられん
〔箴言31章31節〕
31 その操作はたらきをこれにあたへ その行爲わざによりてこれをまちもんにほめよ
〔マタイ傳26章13節〕
13 誠󠄃まことなんぢらにぐ、全󠄃世界ぜんせかい何處いづこにてもこの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへらるるところには、このをんなのなししことも、記念きねんとしてかたらるべし』
〔ルカ傳8章3節〕
3 ヘロデのいへつかさクーザのつまヨハンナおよびスザンナ、ほかにもおほくのをんな、ともなひゐて財產ざいさんをもてかれらにつかへたり。
〔ルカ傳10章42節〕
42 されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳21章2節~21章4節〕
2 また貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめのレプタふたつをるるをたまふ、~(4) かれらはみなそのゆたかなるうちより納󠄃物をさめものなかれ、この寡婦󠄃やもめはそのとぼしきなかより、おの有󠄃てる生命いのちしろをことごとくれたればなり』
〔使徒行傳9章39節〕
39 ペテロ起󠄃ちてともに往󠄃き、遂󠄅つひいたれば、かれ高樓たかどの伴󠄃れてのぼりしに、寡婦󠄃やもめらみなこれをかこみてきつつ、ドルカスがともりしほどにつくりし下衣したぎ上衣うはぎせたり。
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔ロマ書16章2節~16章4節〕
2 なんぢらしゅりて聖󠄃徒せいとたるに相應ふさはしく、かれれ、なににても要󠄃えうする所󠄃ところたすけよ、かれはやくよりおほくのひと保護者󠄃ほごしゃまた保護者󠄃ほごしゃたり。~(4) わが生命いのちのためにおのれくびをもをしまざりき。かれらに感謝󠄃かんしゃするは、ただわれのみならず、異邦󠄆人いはうじん諸󠄃しょ敎會けうくわいもまたしかり。
〔ロマ書16章6節〕
6 なんぢのためにいたらうせしマリヤに安否あんぴへ。
〔ヨハネ第二書1章1節〕
1 長老ちゃうらうふみ選󠄄えらばれたる婦󠄃人ふじんおよび子供こども贈󠄃おくる。われ眞󠄃まことをもてなんぢらをあいす。たゞわれのみならず、すべ眞󠄃理まこと者󠄃ものはみななんぢらをあいす。

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慈悲あはれみある者󠄃ものおのれ靈魂たましひ益󠄃えきをくはへ 殘忍󠄄なさけなき者󠄃ものはおのれのわづらはす
The merciful man doeth good to his own soul: but he that is cruel troubleth his own flesh.


but
〔ヨブ記20章19節~20章23節〕
19 かれ貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたげてこれすてたればなり 假令たとひいへうばひとるともこれあらたつくることをざらん~(23) かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔箴言15章27節〕
27 不義ふぎをむさぼる者󠄃ものはそのいへをわづらはせ 賄賂まひなひをにくむ者󠄃ものいきながらふべし
〔傳道之書4章8節〕
8 こゝひとありたゞひとりにして伴󠄃侶とももなくもなく兄弟きやうだいもなし しかるにその勞苦らうく都󠄃すべ窮󠄃きはまりなくのとみ飽󠄄あくことなし かれまたいは嗚呼あゝわれたれがためにらうするやなにとてわれこゝろたのしませざるやと これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりくるし者󠄃ものなり
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(5) なんぢらはにておごり、たのしみ、屠󠄃ほふらるるりてなほおのがこゝろ飽󠄄あかせり。
merciful
〔詩篇41章1節~41章4節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん~(4) われいへらくヱホバよわれをあはれみわがたましひをいやしたまへ われなんぢにむかひてつみををかしたりと
〔詩篇112章4節~112章9節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり~(9) かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふときひとはたふとき謀略はかりごとをまうけつねにたふときことをおこなふ
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書58章7節~58章12節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(12) なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。
〔マタイ傳6章14節〕
14 なんぢもしひと過󠄃失あやまち免󠄄ゆるさば、なんぢらのてん父󠄃ちちなんぢらを免󠄄ゆるたまはん。
〔マタイ傳6章15節〕
15 もしひと免󠄄ゆるさずば、なんぢらの父󠄃ちちなんぢらの過󠄃失あやまち免󠄄ゆるたまはじ。
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ルカ傳6章38節〕
38 ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
〔コリント後書9章6節~9章14節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。~(14) かつ神󠄃かみなんぢらにたまひしすぐれたる恩惠めぐみにより、なんぢらをしたひてなんぢのために祈󠄃いのらん。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものもとむるにあらず、たゞなんぢらの益󠄃えきとなる繁󠄃しげからんことをもとむるなり。

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惡者󠄃あしきものむくいはむなしく くものの報賞むくいかた
The wicked worketh a deceitful work: but to him that soweth righteousness shall be a sure reward.


but
〔詩篇126章5節〕
5 なみだとともにくものは歡喜よろこびとともにかりとらん
〔詩篇126章6節〕
6 そのひとたねをたづさへなみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへよろこびてかへりきたらん
〔箴言22章8節〕
8 あくくものは禍󠄃害󠄅わざはひり そのいかりつゑすたるべし
〔ホセア書10章12節〕
12 なんぢらしやうずるためにたねをまき憐憫あはれみにしたがひてかりとり又󠄂またあらをひらけいまはヱホバをもとむべきときなり終󠄃つひにはヱホバきたりてあめのごとく汝等なんぢらのうへに降󠄄ふらせたまはん
〔ホセア書10章13節〕
13 なんぢらはあくをたがへし不義ふぎかりをさめ虛僞いつはりをくらへりこはなんぢおのれの途󠄃みちをたのみおの勇󠄃士ゆうし數󠄄かずおほきをたのめるに
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われらぜんをなすにまざれ、もしたゆまずば、ときいたりてるべし。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
wicked
〔ヨブ記27章13節~27章23節〕
13 あしひと神󠄃かみ分󠄃ぶん 强暴きやうばうひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりうくげふこれなり~(23) ひとかれにむかひてなら嘲󠄂あざけりわらひてそのところをいでゆかしむ
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれののために埋伏まちぶせし おのれのいのちをふしてねらふ
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔傳道之書10章8節〕
8 あな者󠄃ものはみづからこれにおちいり石垣いしがきこぼ者󠄃ものへびかまれん
〔イザヤ書59章5節~59章8節〕
5 かれらはまむしたまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる そのたまごをくらふものはしぬるなり たまごもしふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす~(8) かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる すべてこれをふむものは平󠄃穩おだやかをしらず
〔エペソ書4章22節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、

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かたをたもつ者󠄃もの生命いのちにいたり あく追󠄃おひもとむる者󠄃ものはおのれのをまねく
As righteousness tendeth to life: so he that pursueth evil pursueth it to his own death.


he
〔箴言1章16節~1章19節〕
16 そはかれらのあしあくはしながさんとて急󠄃いそげばなり~(19) すべ貧󠄃むさぼ者󠄃もの途󠄃みちはかくのごとこれその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言7章22節〕
22 わかきひとただちにこれにしたがへり あだかもうし宰地ほふりばにゆくがごとおろかなる者󠄃もの桎梏あしかせをかけらるるためにゆくがごと
〔箴言7章23節〕
23 遂󠄅つひにはそのきもさん とり速󠄃すみやかにあみにいりてその生命いのちうしなふにいたるをしらざるがごとし
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
righteousness
〔箴言10章16節〕
16 義者󠄃ただしきもの動作はたらき生命いのちにいたり 惡者󠄃あしきものとくつみにいたる
〔箴言11章4節〕
4 たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
〔箴言12章28節〕
28 たゞしき道󠄃みちには生命いのちありその道󠄃みちすぢにはなし
〔箴言19章23節〕
23 ヱホバをおそるることはひとをして生命いのちにいたらしめ かつつね飽󠄄あきりて災禍󠄃わざはひ遇󠄃あはざらしむ
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
〔ヨハネ第一書3章10節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。

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こゝろ戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほ道󠄃みちあゆ者󠄃ものかれよろこばる
They that are of a froward heart are abomination to the LORD: but such as are upright in their way are his delight.


of
〔詩篇18章25節〕
25 なんぢ憐憫あはれみあるものにはあはれみあるものとなり完全󠄃またきものには全󠄃またきものとなり
〔詩篇18章26節〕
26 きよきものには潔󠄄きよきものとなりひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
upright
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにしてただしきことをあいしたまへばなり なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころのうちにまでのぞみ わがかくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめたまはん
〔詩篇140章13節〕
13 義者󠄃ただしきものはかならず聖󠄃名みなにかんしやしなほき者󠄃ものはみまへに住󠄃すま
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものはぢおのれにえ 惡人あしきひとむる者󠄃ものきずおのれにえん
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔箴言16章17節〕
17 あくはなるるはなほひとみちなり おのれの道󠄃みちまもるは靈魂たましひまもるなり
〔箴言21章29節〕
29 惡人あしきひとはそのかほあつくし 義者󠄃ただしきものはその道󠄃みち謹󠄄つゝし

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をあはするとも惡人あしきひとつみをまぬかれず 義人ただしきひと苗裔すゑすくひ
Though hand join in hand, the wicked shall not be unpunished: but the seed of the righteous shall be delivered.


hand
〔出エジプト記23章2節〕
2 なんぢおほくひとにしたがひてあくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいてこたへをなすにあたりておほくひとにしたがひて道󠄃みちまぐべからず
〔箴言16章5節〕
5 すべてこゝろたかぶる者󠄃ものはヱホバににくまれ をあはするともつみをまぬかれじ
the seed
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔詩篇37章26節〕
26 ただしきものは終󠄃日ひねもすめぐみありてかしあたふ そのすゑはさいはひなり
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
〔詩篇112章2節〕
2 かかるひとのすゑはにてつよくなほきものの類󠄃たぐひはさいはひを
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔イザヤ書27章4節〕
4 われにいきどほりなしねがはくは荊棘いばらおどろのわれとたゝかはんことを さらばわれすすみ迎󠄃むかへてみなもろともに焚盡やきつくさん
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』

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うるはしき婦󠄃をんなのつつしみなきはきん環󠄃ぶたはなにあるがごと
As a jewel of gold in a swine's snout, so is a fair woman which is without discretion.


a jewel
〔箴言31章30節〕
30 艶麗󠄃つややかはいつはりなり 美色うるはしき呼吸いきのごとし たゞヱホバをおそるるをんなほめられん
〔エゼキエル書16章15節~16章22節〕
15 しかるになんぢその美麗󠄃うつくしさたのなんぢによりて姦淫かんいんをおこなひすべそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃もの縱恣ほしいまま姦淫かんいんをなしたりこれそのひと所󠄃屬ものとなる~(22) なんぢその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきこととその姦淫かんいんとをおこなふにあたりてなんぢわかかりしころもなくしてはだかなりしことおよびなんぢのうちにをりてふまれしことをおもはざるなり
〔ナホム書3章4節~3章6節〕
4 これはかの魔󠄃術󠄃まじゆつぬしなるうつくしき妓女あそびめおほ淫行いんかうおこなひその淫行いんかうをもて諸󠄃國しよこくうばひその魔󠄃術󠄃まじゆつをもて諸󠄃しよぞくまどはしたるによりてなり~(6) われまたけがらはしきものなんぢうへなげかけてなんぢはづかしめなんぢをして賽物みものとならしめん
〔ペテロ前書3章3節〕
3 なんぢらはかみみ、きんをかけ、衣服󠄃ころもよそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
is without
〔箴言7章10節〕
10 とき娼妓あそびめころもたるさかしらなる婦󠄃をんなかれにあふ
〔箴言9章13節〕
13 おろかなる婦󠄃をんなさわがしくつたなくして何事なにごとをもらず

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義人ただしきひとのねがふところはすべ福󠄃祉󠄃さいはひにいたり 惡人あしきひとののぞむところは震怒いかりにいたる
The desire of the righteous is only good: but the expectation of the wicked is wrath.


desire
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇39章7節〕
7 しゆよわれいまなにをかまたん わが望󠄇のぞみはなんぢにあり
〔詩篇39章8節〕
8 ねがはくはわれぞすべてとがよりたすけいだしたまへ おろかなるものにそしらるることなからしめたまへ
〔詩篇119章5節〕
5 なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
〔詩篇119章10節〕
10 われこゝろをつくしてなんぢをたづねもとめたり ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめたまふなかれ
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころよるなんぢをしたひたり わがうちなるれいあしたになんぢをもとめん そはなんぢのさばきにおこなはるるときにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやつとめ退󠄃しりぞかずしてなんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひねがはざりきなんぢこれをりたまふわがくちびるよりいづる者󠄃ものなんぢかほ前󠄃まへにあり
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、飢󠄄かわ者󠄃もの。そのひと飽󠄄くことをん。
expectation
〔箴言10章28節〕
28 義者󠄃ただしきもの望󠄇のぞみ喜悅よろこびにいたり惡者󠄃あしきもの望󠄇のぞみたゆべし
〔箴言11章7節〕
7 惡人あしきひとしぬるときにその望󠄇のぞみたえ 不義ふぎなる者󠄃もの望󠄇のぞみもまたたゆべし
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただおそれつつ審判󠄄さばきつことと、逆󠄃さから者󠄃ものきつくすはげしきとのみ遺󠄃のこるなり。

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ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
There is that scattereth, and yet increaseth; and there is that withholdeth more than is meet, but it tendeth to poverty.


but
〔ハガイ書1章6節〕
6 なんぢらはおほまけども收入とりいるるところはすくな食󠄃くらへども飽󠄄あくことをのめども滿足たることをれども暖󠄃あたたかきことを又󠄂また工價あたひるものはこれやぶれたるふくろ
〔ハガイ書1章9節~1章11節〕
9 なんぢらおほんと望󠄇のぞみたりしにかへつすくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれをいへたづさかへりしときわれこれをふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ これ何故なにゆゑぞや 殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおのおのれいへはしいたればなり~(11) かつわれにもやまにも穀󠄃物こくもつにもしんしゆにもあぶらにもしやうずるものにもひとにも家畜かちくにものもろもろのわざにもすべて毀壞やぶれまねきかうむらしめたり
〔ハガイ書2章16節~2章19節〕
16 かのときには二十ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を また酒榨さかぶねにつきて五十をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十をたるのみ~(19) 種子たねなほくらにあるや 葡萄ぶだう 無花果いちじく 石榴ざくろ 橄欖かんらんもいまだむすばざりき このよりのちわれなんぢらをめぐまん
that scattereth
〔申命記15章10節〕
10 なんぢかならずこれあたふることをなすべしまたこれあたふるときこゝろをしむことなか此事このことのためになんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵事業わざなんぢ諸󠄃もろ〳〵働作はたらきとにおいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔詩篇112章9節〕
9 かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔箴言11章18節〕
18 惡者󠄃あしきものむくいはむなしく くものの報賞むくいかた
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔箴言28章8節〕
8 利息りそく高利かうりとをもてその財產もちものすものは貧󠄃まづしきひとをめぐむ者󠄃もののためにこれをたくはふるなり
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔傳道之書11章6節〕
6 なんぢ朝󠄃あしたたねゆふべにもやすむるなかれ はそのみの者󠄃ものこれなるかかれなるか又󠄂また二者󠄃ふたつともによくなるやなんぢこれをしらざればなり
〔ルカ傳6章38節〕
38 ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
〔使徒行傳11章29節〕
29 ここに弟子でしたち各々おのおのちからおうじてユダヤに住󠄃兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらんことをさだめ、
〔使徒行傳11章30節〕
30 遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔コリント後書9章5節~9章11節〕
5 このゆゑ兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、なんぢらに往󠄃かしめ、さきなんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみをしむがごとくせずして、めぐこゝろよりんためにあらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのこととおもへり。~(11) なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。

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施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
The liberal soul shall be made fat: and he that watereth shall be watered also himself.


liberal soul
〔ヨブ記29章13節~29章18節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり~(18) われすなはちいひけらく われはわがしなすなごとおほからん
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(20) その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものほどこすものはともしからず そのおほ者󠄃もののろひうくることおほ
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふときひとはたふとき謀略はかりごとをまうけつねにたふときことをおこなふ
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(11) ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
〔マタイ傳25章35節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、

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穀󠄃物こくもつをさめてうらざる者󠄃ものたみのろはる しかれど者󠄃ものかうべには祝󠄃福󠄃さいはひあり
He that withholdeth corn, the people shall curse him: but blessing shall be upon the head of him that selleth it.


blessing
〔ヨブ記29章13節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり
that withholdeth
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(6) ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと

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ぜんをもとむる者󠄃もの恩惠めぐみをえん あくをもとむる者󠄃ものにはあしこときたらん
He that diligently seeketh good procureth favour: but he that seeketh mischief, it shall come unto him.


diligently
無し
he that seekeeth
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇7章15節〕
15 またあなをほりてふかくしおのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇57章6節〕
6 かれらはわがあしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへにあなをほりたりしかしてみづからそのなかにおちいれり セラ
〔箴言17章11節〕
11 叛󠄃そむきもとる者󠄃ものはただあしきことのみをもとむ このゆゑかれにむかひて殘忍󠄄ざんにんなる使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさる
he that seeketh
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇7章15節〕
15 またあなをほりてふかくしおのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇57章6節〕
6 かれらはわがあしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへにあなをほりたりしかしてみづからそのなかにおちいれり セラ
〔箴言17章11節〕
11 叛󠄃そむきもとる者󠄃ものはただあしきことのみをもとむ このゆゑかれにむかひて殘忍󠄄ざんにんなる使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさる

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おのれのとみたのむものはたふれん されど義者󠄃ただしきものあをのごとくさかえん
He that trusteth in his riches shall fall: but the righteous shall flourish as a branch.


but
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇52章8節〕
8 しかはあれどわれは神󠄃かみいへにあるあをき橄欖かんらんのごとし われはいやとほながに神󠄃かみのあはれみに依賴よりたのまん
〔詩篇92章12節~92章14節〕
12 たゞしきものは棕櫚しゆろのごとくさかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(14) かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔イザヤ書60章21節〕
21 なんぢたみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへにつがん かれはわがうゑたる樹株こかぶわがわざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
that
〔申命記8章12節~8章14節〕
12 なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄うるはしきいへ建󠄄たて住󠄃すまふにいたり~(14) おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔ヨブ記31章24節〕
24 われもしきんをわが望󠄇のぞみとなし 精󠄃金せいきんにむかひてなんぢわが所󠄃賴たのみなりといひしこと有󠄃ある
〔ヨブ記31章25節〕
25 われもしわがとみおほいなるとわがものおほたることをよろこびしことあるか
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもてたのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ とみのましくははるときはこれにこゝろをかくるなかれ
〔箴言10章15節〕
15 とめる者󠄃もの資󠄄財たからはそのかた城󠄃しろなり 貧󠄃者󠄃まづしきもののともしきはそのほろびなり
〔マルコ傳10章24節〕
24 弟子でしたち御言みことばをどろく。イエスまたこたへてたまたちよ、神󠄃かみくにるは、如何いか難󠄄かたいかな、
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、

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おのれのいへをくるしむるものはかぜをえて所󠄃有󠄃もちものとせん おろかなる者󠄃ものこゝろさときもののしもべとならん
He that troubleth his own house shall inherit the wind: and the fool shall be servant to the wise of heart.


inherit
〔傳道之書5章16節〕
16 ひと全󠄃まつたくそのきたりしごとくにまたさりゆかざるをこれまたうれへおほいなる者󠄃ものなり そも〳〵かぜ追󠄃おふらうする者󠄃ものなに益󠄃えきをうること有󠄃あらんや
〔ホセア書8章7節〕
7 かれらはかぜをまきて狂風はやちをかりとらんまくところは生長おえたて穀󠄃物こくもつなくそのはみのらざるべしたとひみのるとも他邦󠄆人とつくにびとこれをのま
that
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビにいひけるは汝等なんぢらわれわづらはしわれをしてこのくにひとすなはちカナンびととペリジびとうち避󠄃嫌󠄃いまれしむわれ數󠄄かずすくなければかれあつまりてわれをせめわれをころさんしからわれとわがいへほろぼさるべし
〔ヨシュア記7章24節〕
24 ヨシユアやがてイスラエルの一切すべてひととともにゼラのアカンをとらへかのぎん衣服󠄃ころもきんぼうおよびその男子むすこ 女子むすめ うし 驢馬ろば ひつじ てんまくなどすべかれ有󠄃もてものをことごとくとりてアコルのたににこれをひきゆけり
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔サムエル前書25章3節〕
3 其人そのひとはナバルといひそのつまはアビガルといふアビガルはかしこかほ婦󠄃をんななりされどそのをつと剛愎かたくなにしてそのすところあしかりきかれはカレブのひとなり
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔サムエル前書25章38節〕
38 とをばかりありてヱホバ、ナバルをちたまひければしね
〔ハバクク書2章9節〕
9 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章10節〕
10 なんぢこと圖󠄃はかりておのれいへ恥辱はぢきたらせ衆多おほくたみほろぼしてみづかつみれり

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義人ただしきひと生命いのちなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものひととら
The fruit of the righteous is a tree of life; and he that winneth souls is wise.


and
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳4章19節〕
19 これにひたまふわれしたがひきたれ、らばなんぢらをひとすなど者󠄃ものとなさん』
〔ヨハネ傳4章36節〕
36 者󠄃ものは、あたひけて永遠󠄄とこしへ生命いのちあつむ。者󠄃もの者󠄃ものとともによろこばんためなり。
〔コリント前書9章19節~9章23節〕
19 われすべてのひとたいして自主じしゅ者󠄃ものなれど、更󠄃さらおほくのひとんために、みづかすべてのひと奴隷どれいとなれり。~(23) われ福󠄃音󠄃ふくいんのためにすべてのことをなす、これわれとも福󠄃音󠄃ふくいんあづからんためなり。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
〔ヤコブ書5章20節〕
20 そのひとれ、罪人つみびとをその迷󠄃まよへる道󠄃みちより引回ひきかへ者󠄃ものは、かれの靈魂たましひよりすくひ、おほくのつみおほふことを。
fruit
〔箴言3章18節〕
18 これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言15章4節〕
4 溫柔やさしした生命いのちなり もとれるした靈魂たましひいたましむ
winneth
〔ルカ傳5章9節〕
9 これはシモンもとも者󠄃ものもみなすなどりしうを夥多おびたゞしきにをどろきたるなり。
〔ルカ傳5章10節〕
10 ゼベダイのにしてシモンのともなるヤコブもヨハネもおなじくをどろけり。イエス、シモンにひたまふおそるな、なんぢいまよりのちひとすなどらん』[*直譯「生捕らん」]

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みよ義人ただしきひとすらもにありてむくいをうくべしまし惡人あしきひと罪人つみびととをや
Behold, the righteous shall be recompensed in the earth: much more the wicked and the sinner.


(Whole verse)
〔サムエル後書7章14節〕
14 われはかれの父󠄃ちゝとなりかれはわがとなるべしかれもし迷󠄃まよはばわれひとつゑひとむちこれ懲󠄅こらさん
〔サムエル後書7章15節〕
15 されどわれ恩惠めぐみはわがなんぢのまへよりのぞきしサウルよりはなれたるごとくにかれよりははなるることあらじ
〔サムエル後書12章9節~12章12節〕
9 なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり~(12) なんぢひそかことをなしたれどわれはイスラエルのひと〴〵のまへとのまへに此事このことをなすべければなりと
〔列王紀略上13章24節〕
24 かく其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにてこれ遇󠄃ひてこれころせりしかしてそのしかばね途󠄃みちすてられ驢馬ろばそのかたはら獅子しゝまたそのしかばねかたはらたて
〔エレミヤ記25章29節〕
29 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔コリント前書11章30節~11章32節〕
30 このゆゑなんぢのうちに弱󠄃よわきもの、めるものおほくあり、またねむりきたる者󠄃ものすくなからず。~(32) されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもしからうじてすくはるるならば、敬虔けいけんなるもの、つみある者󠄃もの何處いづこにかたん。